ステンレスマグは夏場の必需品でしょ

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ステンレスマグ

この夏は暑かった。

世間では熱中症というやつでバタバタと倒れているらしい。

先日、浅草のサンバカーニバルを見に行ったのだが目の前でオバサンが倒れて救急車で運ばれていった。

そりゃあそうだろう。

あの炎天下で体力がないオバサンが、日傘もささずに小一時間ほど立っていれば倒れてしまうよ。

こっちだって倒れそうになっていたのだから。

でも、ステンレスマグを持参していたので水分補給していたので、そこまで気分が悪くはならなかった。

ペットボトルの飲み物類を購入しても暑さですぐぬるくなってしまうが、ステンレスマグなら冷たいまま6時間やそこら冷たいままキープできる。

1リットルサイズだと大きいが、350mlだと少し小さいような気がするので500mlならちょうどいい大きさだろう。

これを常時カバンに入れておく。

中の飲み物がなくなっても自販機で500milの商品を買って補充もできるので冷たいまま飲める。

冷たいものは冷たく、熱いものは暑く保温できるのでステンレスマグは便利だと思う。

夏場だけでなく、秋冬だって活躍するはずだ。

そしていつも中に入れておくのは麦茶。

一番、体に良い飲み物のような気がする。

ただステンレスマグで気になることがひとつ。

ステンレスとかの金属製のいれものにスポーツ飲料を(ポカリスエットとか)入れてはいけないということを聞いたことがある。

調べてみると酸性度強い飲み物は金属を溶かす性質があるということだ。

スポーツ飲料は酸性の飲み物なのでまずいと言われているようだ。

でも、メーカーによれば今の商品は金属製のものでも中にコーティングが施されているので金属が溶けだすことはまずないとのこと。

まあ、古い水筒でコーティングがされていない銅製のものは銅が溶けだして中毒を起こす危険があるようだが、現在ではまず売られていない。

だから気にしなくても大丈夫のようだが、それでも気になるならスポーツ飲料をいれるのはやめよう。

私は麦茶しか入れないので問題なく使える。

 

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