数ある一眼レフカメラの中からこのカメラを選んだ理由

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キャノン eos kiss x9i

買ってしまった。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9i レンズキット EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM 付属 EOSKISSX9I-18135ISUSMLK

カメラを買い換えた。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9i レンズキット EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMという製品。
つまり、キャノンのデジタル一眼レフカメラ EOS Kissシリーズの一番新しい商品ということ。

なぜ、このカメラにしたかといえばもともと持っていたのが、EOS Kissシリーズのx5だったので同じシリーズを選んだという単純な理由。

まあ、少しでも使い慣れたものの方が良いだろうということでニコンやその他のメーカーの選択肢はなかった。

別にeos x5に不満を感じたわけではないのだが、最近、写真のセミナーなどに出席することもあり、よそ様のカメラの素晴らしさに羨望を感じたからかもしれない。

なんか高そうなカメラを皆さん持っていた。

少し引け目を感じた。それに、セミナーの先生にちょっとした質問をしたときに、先生にx5を手に取られ見てもらったとき、「あれ、この機能がついていないのか?」などと言われた。(別にバカにして言ったわけではないだろうが。)

ふと思えば我がカメラx5は7年前のもの。最新の機能はついてはいない。

まあ、写真を撮るのに問題はないのだが。

そんなこともあり、買わなくてもよいのに、ついついamazonの通販サイトでポチってしまった。

う~ん。

eos Kiss x9i EF-S18-135 IS USM レンズキット128,800円(税込)。

お金が飛んでいった。

EOSシリーズにはこのほかにキヤノンのフラッグシップモデルであるEOS-1D X Mark IIやハイアマチュアモデルと言われるEOS 5D Mark IV、EOS 5Ds、EOS 6D Mark II、EOS 80D。

x9iと同じエントリーモデルのx9、一眼ミラーレスのEOS Kiss Mなどがある。

フラッグシップモデルであるEOS-1D X Mark IIは自分に使いこなせるとは思えないし(だいたい価格が高すぎる)、ハイアマチュアモデルもハイではなく、下のアマチュアである自分にはもったいないと考えたからだ。

で、肝心のx9iだがたしかにx5よりは進化している。

気にいっているところはm有効画素数がx5の1800万画素に対しx9iは2420万画素と増えているところだ。

つまりより美しい画像が撮れるということ。

ただ、実際にはパソコンで画像を見ている分には違いが分かることはないが、プリントすることがあれば違いが出るのだろう。(自分の使い方ではプリントすることは少ないと思うが。)

AF(オートフォーカス)機能も格段と向上していた。キャノンの上位モデルである80Dと同じクラスである。つまりピントを合わせる機能が優秀なのでアマチュアでも上手に写真を撮りやすいということだ。

あと液晶部分がx5とは違いタッチパネルになっていた。

これはスマホのように撮った画像をピンチで拡大して見ることができるのだ。

これは便利。小さい画像を見たい部分を引き延ばして大きくして確認できるのだから。

さらに液晶の操作機能も分かりやすくなっていた。

動画撮影についてもx5より進化していた。動画サーボAFという動く被写体を追いかけてピントを合わせてくれる機能があるのだ。しかも手ぶれ補正機能もついている。

動画を撮影してみるとたしかにブレなくきれいに撮影されていた。

x9iなら写真はもちろん動画も問題なく撮影できるのがうれしい。(前のx5は動く被写体の動画を撮るのがむずかしかった。)

まあ以上、結果的にキャノンeos kiss x9iを買ったことに後悔はない。

前の機種より使いやすくなったし、画像はきれいになったし(パソコンでの確認だけなので実感としては感じていないが)、動画も失敗なく撮れるし、今のアマチュア写真家おじさんとしては満足である。

ただ、この先、写真を撮るのを趣味にするとレンズのいいのが欲しいとかストロボ、三脚などが欲しいなどと、カメラに付随するアクセサリーが欲しくなるのが怖い。

特にレンズに走るとあれも欲しい、これも欲しいとなるとお金がいくらあっても足りなくなる。

事実、50mmのレンズを新たに購入してしまった。

とにかく写真はお金がかかりそう。

 

 

 

 

 

 

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