ポートレート撮影のために単焦点レンズを買ってみた

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siguma

ついにキャノンの一眼レフカメラeos kiss x9iを新しく購入してしまい、さらに写真撮影にのめりこんでしまった。

そうすると、カメラボディ本体とは別のアクセサリーやレンズが欲しくなってしまう。

特にレンズが。

x9iのレンズキットである EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMというズームレンズもそれなりにボケるし、AFが高速なところも気に入っている。

ただ、最近はポートレートが主体なのでどうしても単焦点レンズが欲しくなる。

手持ちの中国製の廉価な単焦点レンズ YONGNUO YN50mm F1.8 単焦点レンズもそれなりに良いのだがイマイチ物足りない。

インターネットでの風評ではレンズメーカーSIGMAのartシリーズがポートレートに最適だということを耳にしてしまい、俄然、そのレンズが欲しくなってしまった。

これが噂に聞くレンズ沼にはまるということなのか?

eos kiss x9iを買ってしまったので財政的にはピンチなのだが、欲しいと思ったら止まりません。(カメラ関係に止まらず最近、どうも欲しいものを我慢できずに買ってしまう、手に入れてしまうという悪い傾向がある。大丈夫か?俺。)

で結局、Amazonでポチってしまった。

ただし、50mmではなく30mmである。

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM art。

30mmの単焦点レンズ。

50mm F1.4 DG HSM フルサイズ対応の方が評判が良かったのだが、さすがに価格が高く買いきれなかった。

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM art 44,294円に対し、50mm F1.4 DG HSM フルサイズ対応は93,800円。

2倍以上価格が違うのですっからかんの私には無理。

倍以上違うのでこちらを選ばざるをえなかった。

50mmはフルサイズ対応なので将来、フルサイズのボディを買ったらと考えると50mmの方がいいのだろうが、現状では仕方がない。

それでも実際にこのレンズを使ってみると、かなりいい。

さすがSIGMAのartシリーズ。

伊達にartシリーズに入っているわけではない。

綺麗にボケる。

撮ったのがこの写真。

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM artで撮影した写真

さすがに中国製と比べると断然、いい。

まあ、とりあえずは満足している。

ただ、この単焦点30mmの欠点はズームではないので、当たり前と言えば当たり前なのだが、このぐらいの写真を撮るとき、グッとモデルさんに寄らなければならないということ。

モデルさんからすればかなり圧迫感を感じさせてしまうのではないだろうか。

へんなオッサンが寄ってくるので気持ち悪いと思われてしまうだろうな。

まあ、撮る前になるたけコミュニケーションを取るようにしているのだが、そういうことが苦手なのでなんともしがたいことが辛い。

まあ、仕方ないね。

勘弁してほしい。

とにかく撮りまくろう。

せっかく購入したこのレンズでポートレートや風景写真を撮りまくる。

これが2018年年末の私の決意である。

 

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