第三のビールを選ぶ理由

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第三のビール

夏はビールの季節 うん、うまい。
仕事後のビールは最高!
てっ!
え、あれ
うちで飲んでいるビール、よく見るとリキュール(発泡性)と缶に印刷されいる。
するとこれビールじゃないじゃん。
母さん、、、。
もう、ビールが飲めなくなって何年だろう。
家内いわくビールを毎晩飲むほどの余裕はないとのこと。
あんたの稼ぎが少ない。
そう、私が悪いんです。
私の給料が少ないから仕方ないのです。
ええ、わかってますよ。
給料が上がらず、子供たちの学費など出費が増え、ビールの代替品である新ジャンルの第三のビーである、キリンの「新・本麒麟」が我が家のビールである。
同じキリンビールの「新一番搾り」はお正月のみとなった。
でも、負け惜しみではないが最近の第三のビールや発泡酒はおいしいよ。
特にこのキリンの「新・本麒麟」はうまい。
飲み屋でジョッキで出されたらわからないと思う。
正直、発売当初の第三のビールは飲めたものではなかった。
とてもビールという飲み物の代替品とは言えなかった。
しかし、今やビールにとって代わっても大丈夫と言いたい。
そう、もう第三のビールや発泡酒でいい。
リキュール類でいい。
しかも家計にやさしい。
たとえばキリンビールのビールである「新・キリン 一番搾り」350mlは量販店で約196円。
対する同じキリンビールの第三のビール「新・本麒麟」350mlは109円。
これ1年間365日毎日1本飲んだとすると
新・キリン 一番搾り 196円×365=71,540円
新・本麒麟      109円×365=39,785円
その差額は31,755円である。
1年間で3万円以上の差は大きいでしょう。
もちろんロング缶や2缶飲む人ならもっと大きい金額になる。
こういうふうに数字で見れば第三のビールを選択する理由がわかる。
もう第三のビールでいいのではないか。
政府では多少原則しているがいまだ好景気が続いていると発表されているが、実感としてはそんなことは感じられない我が家にとって家計を助けてくれている。
新・一番搾り万歳!である。第三のビール

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