オッサンとファッションについて

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メンズファッション

一般に男は歳を取るにつれてファッションに対する興味を失っていく人が多いと思う。

これは家庭を持ったりして今さら異性に関心を持たれたいと思う感情も少なくなってきたということも関係あるだろう。

男の子が最初にファッションについて意識する理由のほとんどはが女の子にモテたいということだろうと思う。

カッコよく思われたいから服を買う、靴を買う。

ニキビを治したいと思い、髪型を考えたりする。

みんなモテたいからだ。

これが結婚をし、子供ができたりしてオジサンの仲間入りをするころになるころになると現実的に女性の目を意識するのは意味がないというふうになってしまう。

だからサラリーマンのスーツなどはともかく、普段着は奥さんが買ってくるバーゲン品の服なんかで満足してしまう。

まあまあ清潔な服を着ていればいいのではないかと考えてしまう。

でもそれでいいのだろうか?

少し寂しくないだろうか。

十代のころアルバイトなどしてなけなしのお金をファッションにつぎ込んで自己満足であっても楽しいという感覚があったはずだ。

いくらお父さんになったとしてもカッコいいお父さんになった方がいいのではないだろうか。

十代の頃、20代の頃、ファッションのことを考えていた時楽しかったではないか。

もう一度ファッションについて考えてみたらどうだろうか。

歳だからもういいなんて言わないで。

たまに行く飲み屋のねーちゃんにステキって思われたくない?

いや、ねーちゃんでなくてもいいけれど、お洒落になればテンションも上がるんじゃない。

もう、奥さんの選ぶどうでもいい服なんかよそうよ。

人生を楽しく、それには、まずファッションから。

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