繰り言

インターネットの時代、多くの人がSMSやブログなどを通して自らの意見や思いを発信できるようになりました。

かつては新聞や雑誌欄などでしか、一市民、無名の人の気持ちが伝えられなかったのに、今や簡単にスマホやパソコンで入力すればできるようになったのです。

ある意味いい時代になったのか、それとも誰でもが人を貶める時代になったのか?

今の今はわかりません。

このブログでも、もうオジサンになってしまった何千万人の内のひとりである私がつぶやきます。

このカテゴリーの繰言とは「大辞林」によると"同じ事を繰り返して言うこと。特に、泣き事や不平などを、くどくどと言うこと。また、その言葉" とある。

まさにオッサンにふさわしいカテゴリーではないでしょうか。

繰言

梅雨とキノコ

今朝、いつものようにベランダの盆栽に水をあげようとしたら黒松にキノコがはえていた。 いや、昨日も朝に水をあげた時にはなかったはずなのに。 一夜にしてはえた。 驚き。 5階のベランダにどこかからキノコの胞子が飛んできたのだろう。 即座に...
繰言

令和は中高年の時代

先ごろ政府・金融庁により老後は年金のほかに2,000万円が必要と発表され問題になった。結局、麻生金融相が報告書を受け取らないとかでうやむやになってしまった。実際、老後にそれだけのお金が必要なのだろうか。まあ、それは現役時と変わらずある程...
繰言

オッサンはタフじゃなくては生きていけない。やさしくなくては、生きている資格はない。

もう、オッサンになってしまったオジサンの愚痴です。愛読書はレイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説です。
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